童話の里くす町(大分県玖珠町)

第72回 日本童話祭について

「⽇本のアンデルセン」と称される玖珠町出⾝の⼝演童話家・久留島武彦の活動50周年の功績を称え、昭和25年に始まった⼦どものためのお祭りです。例年は、町内の2つの会場で、毎年5⽉5⽇⼦どもの⽇に開催されており、巨⼤なこいのぼりのくぐり抜けが⼤⼈気のほか、家族で楽しめる遊びが盛りだくさんのイベントです。

第72回⽬となる今回は、新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌対策のため、屋外イベントを中⽌とし、規模を縮⼩して開催します。また童話祭の原点に⽴ち返り、久留島武彦の童話⾏脚50周年を記念して建てられた童話碑の意義と久留島武彦の顕彰への理解を深め、新たにオンラインによる配信を⾏います。